
PROFILE
マチダガク(町田 岳)
対人サービス業の経営設計者
株式会社オリーヴジャパン代表取締役、チャイルドランドグループ取締役COO。治療院・保育園・福祉施設など23拠点を、現場実務ではなく仕組み・DX・AI・可視化・役割設計で運営しています。
難しい概念を、現場で使える形に落とし込み、定着させる人。作る人というより、選んで、組み合わせて、回る形にする人です。
BRAND CORE
仕組みで、人を助ける。
人が力を出せないとき、原因は本人の能力や気合いだけではありません。役割、情報、会議、判断の流れ、評価、関係性。そうした構造が整っていないことで、まじめな人ほど疲れてしまうことがあります。
だからこそ、経営では人を責める前に、仕組みを見ます。続く形に整えることで、経営者も現場も安心して力を出せる状態をつくることを大切にしています。
なぜ、経営構造診断をしているのか。
多拠点の対人サービス業では、現場の人ががんばっているのに、同じ問題が繰り返されることがあります。報告が遅れる、確認が経営者に集まる、会議で決めたことが続かない、DXやAIを入れても使われない。そうした問題は、個人の意識だけでは解決しません。
必要なのは、会社のどこで詰まっているのかを見える化し、整える順番を決めることです。経営構造診断では、現場のリアルを前提に、次の90日で何から手をつけるべきかを一緒に整理します。
相談で大切にしていること
人ではなく構造を見る
誰が悪いかではなく、どこで情報や判断が詰まっているかを整理します。
やることを増やしすぎない
新しい施策を足す前に、やめること、後回しにすること、任せることを決めます。
現場で続く形にする
理論やツールをそのまま入れず、現場の人が使える言葉と運用に落とし込みます。
PERSONAL SIDE
家庭でも、地域でも、人が安心して力を出せる場をつくる。

仕事の外では、3人の子どもを育てる父でもあります。家庭、地域、週末のグラウンドで感じていることも、経営で大切にしていることとつながっています。
人が安心して力を出すには、気合いや個人の頑張りだけではなく、役割・ルール・関係性・環境が必要です。だからこそ経営でも、人を責めるのではなく、人が動きやすくなる仕組みを整えることを大切にしています。
3人の子どもを育てる父
家庭の中でも、子どもが安心して挑戦できる環境づくりを日々考えています。
子ども食堂を主催
弊社主催のオリーヴ子ども食堂を、2022年7月4日から継続して開催しています。
週末はサッカーコーチ
週末は子どもたちのサッカーで、コーチとしてグラウンドに立っています。
まずは20分の無料ミニ相談から。
仕組み化・DX・AI活用・見える化の詰まりを一緒に整理しましょう。